(ループ処理)

ループって同じ処理を繰り返すってことです。ぐるぐる回るって感じ。

ということで1から10までを足すプログラムのソースを書くと・・・
class a7 {
 public static void main(String[] args) {

  int a = 1 ;
  int b = 0 ;

  while ( a <= 10) {
   b = b + a ;
   a++ ;
  }

  System.out.println("goukei = " + b);
 }
}
ループはwhile文で行っています。()内は条件です。上の例ではaが10にまでなったら、whileのループを抜け出すという意味です。次にa++というのはa=a+1のことです。なんか知らないけど、これをインクリメント演算子って言うそうです。以下に簡単にまとめます。
i++ iを演算に使い、その後1足す
++i iに1を足し、演算する
i-- iを演算に使い、その後1引く
--i iから1を引き、演算する

次のループは、for(条件)文です。どっちかと言うと、こっちのforの方が(おやじギャグ?)メジャーなようです。では、上の1から10まで足すプログラムをforで書き換えてみます。
class a7 {
 public static void main(String[] args) {

  int i ;
  int b = 0 ;

  for( i = 1 ; i <= 10 ; i++ ){
   b = b + i ;
  }

  System.out.println("goukei = " + b);
 }
}
for(式1 ; 式2 ; 式3)のパターンで、こっちの方が見やすいでしょ?
無限ループ
無限ループさせるとプログラムは終わらない。ただしbreak文を入れると抜け出すことができる。つまり条件にあったらbreakを実行させるプログラムにすればよい。
class a7 {
 public static void main(String[] args) {

  int a = 0 ;

  while(true){
  a++ ;

  if( a == 10){
   break; }
  }


  System.out.println("goukei = " + a);
}
}
あっ、無限ループさせる場合、while文の場合条件に(true)を指定します。for文の場合はfor(;;)と指定します。あまり無限ループって使わないかな???