2006年10月、姫路に旅行しました。そこまで行けば尾道まで新幹線で数十分だし、行かない手はない、
ということで三度目の尾道訪問です。
今回のテーマは尾道の夕焼け。
番組中のような絵に描いたような夕焼けは望めないにしても、季節を選べばそれなりの結果は得られると踏みました。 やっぱり夕焼けがきれいなのは9月ごろだうと思っていたところ、私の地元、神奈川県では9月に入ってすごい夕焼けが見られたり、 尾道のWEBカメラでも赤く染まる尾道水道の様子が確認できました。
どうやら夕焼けの焼け具合は関東地方と中国地方で極端に変わらないらしいと勝手に自信をつけ、 とはいっても仕事の都合もあってすぐには行けず、結局秋の長雨の明けた体育の日を含む3連休に尾道に向かいました。
もはや10月に入ってしまってどの程度の結果が得られるのか不安でしたが…
16時過ぎ福山着。釣り人像は10メートルぐらい後退していました。
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17時前、尾道着。日の入りが17時45分ごろなのですでに景色は朱くなり始めていました。
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ちょうど日が沈もうとしているところでした。
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太陽は尾道側に沈んでしまうので尾道渡船の向島側の船着場、兼吉の丘の麓に移動して撮影しました。
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やはり10月にもなると黄色っぽい夕焼けになってましたが、まずまずかなと。
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すぐそばにキャットワールド遠景を望めるポイントがあります。さらにその上のほうに
ゆりえが風呂場から望んだ尾道側の夜景を撮れる(に違いない)場所がありました。が、
そこは某施設の敷地内で、観光客が立ち入れる場所ではありませんでした。
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福本渡船乗り場のそばから、尾道大橋の上に昇る満月。
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