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このコーナーでは、海外も含む地域ごとの街風景をまとまてみました。その土地特有の「色」というものがあるのが感
じられます。でも私にとって最も心地よさを感じる街景色は、20年暮らした奈良の町でしょうか。また時間をかけてじっ くりと撮ってみたいと思います、、、
街景色として捉えたニューヨークはどうしても夜風景となってしまいます。タイムズスクウェアあたりの光の洪水を
見るにつけ、複雑な気持ちなるのも事実です。感度をあげられるデジタル一眼で撮影しました。空港でのX線を気に しないですむのも利点です。昼間も色々なパフォーマンスに遭遇できて面白いですね。
夜景を含むたくさんの写真を追加しました:2006/07/29
空港に着陸する飛行機からみるパリの町並みを一言で言えば「白の街」です。街に入り驚かされるのが、ドライバ
ーズテクニックですね。あの狭い道をラリーみたいに走れるのか、縦列駐車のテクニックにも脱帽です。セーヌ川沿 いに歩くと歴史の重みをひしひしと感じます。撮影対象としてどう捉えてよいか悩みます。
早朝に歩くウイーンの町並みは千変万化。パリとよくにた側面もありますが、いたるところに被写体が存在し、いわ
ゆる街角スナップにはもってこいの街だと思います。
私にとって最も難しい対象ですが、同時に最も変化に富む被写体だと感じています。感じたままに撮るように心が
けていますが、そのときの精神状態に左右されるのも事実ですね。
作品を8点追加しました:2006/05/04
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