Profile

   1955年元旦 佐賀県唐津市生まれ/川崎市宮前区在住
             
 写真経歴 1964年に初めて天体写真撮影。以後一時中断するものの、1986年のハレー彗星回帰とともに再開。以後、同好会の仲間とともに切磋琢磨の日々を送る。しかし、
この10年程ははもっと近いところの被写体にも目を向けるようになった。この一般撮影の原点は、同じく1964年頃に父(宮崎宏)の撮影に同行した際にみた筑豊の風景である。
 機材 1964年に初めて使った機材がPentax SPだった。当時家にはNikonも含めて7台ほどのカメラがあったと思うが、唯一使うことの出来た機材がこのSPであった。それから種々の機材を使用したが、Pentaxはやはり中心機材である。デジタル化の波に翻弄されるメーカーも多いが、なんとしてでも生き残ってもらいたい会社である。
レンズは純正で良いものが多いが、TamronのSPシリーズの90/2.5、180/2.5は秀逸である。また、ボディはもっていないが、CanonのNFD300/2.8はマウントをPenta67用に加工しており、イメージサークルの広さとそのシャープネスで天体の中心的レンズとなっている(自作4x5カメラで使用)。また、最近出たPenta67用の75mm/2.8ALはとても優秀なレンズだと思う。スナップ的にも、じっくり構えた風景撮影にも、またもっとも厳しい被写体である天体にも万能選手である。
Pentax : LX, ME-S, MX, SFXn,MZ-3, MZ-S, 645, 67
  *istD
Contax : T2, T3
Minolta : TC-1, CLE
Leica : IIIf, CL, M4, MP, M6, R4
Hassel: SWC, 500C
自作円形写野カメラ (6x7, 4x5)


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