午前11時半ごろ、岩子島から尾道渡船に戻ってきました。
いままで2回、かみちゅ!ポイントを廻りましたが、 最初は内心「ただ番組と同じアングルで写真撮って廻るのはどうよ?」と いう気持ちがありました。しかし帰ってから自分の撮ったものを見直してみて、 あと数歩立つ場所が違っていればぴったりだったのに、というケースに気付くと やっぱり「うーん」と思うものだ、ということを思い知りました。
それに定番と思われる場所で撮ってない場所が結構多いこともあり、
今回の落穂拾いは四の五の言わず劇中と同じアングルで撮る、ことにしましたが…
いきなり数歩違ってます…汗)
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ここも前、微妙にずれていました。
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16話の自転車のシーン。
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初見の時、なんだか見たようなシーンが
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次から…
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次へと…と思わず笑ってました。
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ここも思い切り定番なのに一度も。
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これも今回の方針を決めた場所の一つ。前回は藪の切れ目で撮ってしまった。
それにしてもだんだん草木が茂って視界が悪くなっているような気がする。
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眼力のお札をつけて見渡す街。
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手前のバイク、前回と全く変わらない位置に。かみちゅ!のスタッフが取材に行ったころ('04)から変わっていないのでは?
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↓この一枚、実際は4:3のアスペクトで撮ったのを16:9に上下圧縮しました。こうするとほぼ本編と同じになります。
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ここに来るまでの道は狭くてとてもタクシーは入って来れません。
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一話のこのシーン、比べてみると高低差をものすごく強調され、学校がまるで崖の上に建ってるように描かれていたのに
驚きました。
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2話の石段を登った所。ここもやはり前回以下略。
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すると同じ場所で撮ったのとそっくりな猫がにゃあにゃあ鳴きながらすりよってきました。↓
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猫の集会
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意外に移動した経路に沿った風景をそのまま、劇中で使用していたことに気付かされます。
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「やっとみつけた…ゆりえ様」
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「街ってこんなになってたんだ…」
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立て札がなくなっていたのが残念。
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ここでちょっと嫌なものを見てしまいました。
艮神社脇の猫の小道にあった福石猫が無くなっていたのです。
前回、5月に行ったときはちゃんとあったのですが…。上の写真の場所でも少なくとも1つ、外された跡がありました。
かみちゅ!ファンの仕業でないことを祈りますが…。
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↓同じ場所で2006/05に。
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タイル小路跡
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御袖天満宮。まだ屋根にシートが。これを撮って10日ぐらいあとからやっと修理がはじまったようです。
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↓某演出…誰?
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天満宮の階段の横、突如猫の威嚇の声が。後ろの大山寺の屋根と手前の屋根が一体化してちょっと面白い構図に。
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千光寺山の空
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帰りの電車に乗る20分前に駆け込みで撮影。夕日に染まるからさわ突堤(仮名)。半分は影が差してしまっています。冬にでもなればもう少し全体に陽が当たるのでしょうか。
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というわけでさらば尾道。
次は出雲に行ってみたいと思います。
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